あの震災から、ちょうど一年が過ぎた。
震災で被災された方々には、あらためて心よりのお見舞い・ご冥福をお祈りいたします。

今日はテレビ各局とも震災関連の特番が放送され、私も家族と一緒にそれら番組を見ていたた。それにしても、改めてテレビで振り返ると、その被害の大きさに言葉を失う。いくつか思ったこと、考えたことはあるが、震災「全般」に関して今すぐこのBlogで語ることは、私には少々荷が重過ぎる。

今ここで何か言えることがあるとしたら、「目をそむけない」「忘れない」の2つだろうか。自分としてどのように行動を起こすかは、少しずつ少しずつ、このBlogに記していきたい。


過去のエントリの紹介になってしまうが、震災での個人的な体験とそこから得られた少しばかりの教訓は、下記の一連のエントリにまとめてある。

あの震災の被害と、そこからの復興に対しては、あまりにも無力すぎる私の文章ではあるが、今後の防災面で少しでも読者の皆様の役に立てば、こんな嬉しいことはない。