Living in the Flat World

「世界はフラットになっている」と考えれば、世の中の変化も少し違った見方ができるはず!その考え方のもと、日常生活から世界のニュースまで幅広い題材を取り上げるブログ。

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ニュース

前々回と前回のエントリに続いて、「イノベーションのジレンマ」に関して。コダックのような既存技術(アナログカメラ)に強みを持った企業は、不連続な技術革新(デジタルカメラ)に対して、どのように向き合えばよいのか?【答え】不連続な技術革新(クリステンセンはこれ

前回のエントリに続いて、「イノベーションのジレンマ」に関してまとめる。イーストマン・コダックの経営破綻を伝えるニュースには、多くの場合次のような論評が加えられていた。いわく「フィルム事業に拘るあまり、デジタルカメラへの対応が遅れてしまった」と。そして多く

米国を代表する企業のひとつであるイーストマン・コダックが経営破綻した。ニュースを聞いた瞬間に、これはまさに「イノベーションのジレンマ」だと思った。そのように考えたのは私だけではないらしく、Web上では既に、コダック経営破綻を「イノベーションのジレンマ」と結び

昨日のエントリでは、Appleの電子教科書戦略を、ビジネスモデルの観点から見て相当に磐石なものであることを説明した。では、Androidタブレットを使って、この分野でAppleに競争を挑むことは出来るだろうか?結論:ほとんど勝算はないだろう。かつて「AndroidタブレットがiPa

Steve Jobs 亡き後も、そのDNAはAppleに引き継がれていると思わせる発表だった。2012年1月19日に発表された「教科書の再発明」と謳われた、あの発表のことだ。誤解しないで欲しいのだが、私は「教科書(教材)を電子化してiPadで見られるようにしたこと」を特段凄い事だとは思

注:このエントリを実際に執筆しているのは、2012年が明けてからのこと。ただし文章の構想を練っていたのは2011年末であり、時系列をすっきりさせるために、エントリの日付を2011年末とさせていただいた。 <前日エントリからの続き>震災当日の出来事と、そこから得られた

注:このエントリを実際に執筆しているのは、2012年が明けてからのこと。ただし文章の構想を練っていたのは2011年末であり、時系列をすっきりさせるために、エントリの日付を2011年末とさせていただいた。 <前日エントリからの続き>【食料の確保と帰宅について】震災の日

注:このエントリを実際に執筆しているのは、2012年が明けてからのこと。ただし文章の構想を練っていたのは2011年末であり、時系列をすっきりさせるために、エントリの日付を2011年末とさせていただいた。 2011年を振り返って何か語るのであれば、あの震災のことを避けて通

我が家は日本経済新聞は購読していない。しかし通勤電車内で下記の大見出しが目に入って、思わず会社近くのコンビニで一部購入してしまった。 「相次ぐサイバー攻撃・災害 企業、サーバー集約し防御」まさに私の最近の興味の中心が一面トップで扱われているではないか!だ
『日経新聞の少し残念な記事』の画像

初めて「彼ら」を意識しはじめたときのことは、今でもよく覚えている。そのとき私はまだ小学校二年生で野球のことなどさっぱり分からなかったが、「20年ぶりの優勝」とやらで騒ぐ周りの大人たちに引きずられて、その瞬間のテレビは見ていたらしい。試合そのものは何も覚えて

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