Living in the Flat World

「世界はフラットになっている」と考えれば、世の中の変化も少し違った見方ができるはず!その考え方のもと、日常生活から世界のニュースまで幅広い題材を取り上げるブログ。

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ビジネス理論

米国を代表する企業のひとつであるイーストマン・コダックが経営破綻した。ニュースを聞いた瞬間に、これはまさに「イノベーションのジレンマ」だと思った。そのように考えたのは私だけではないらしく、Web上では既に、コダック経営破綻を「イノベーションのジレンマ」と結び

注:このエントリを実際に執筆しているのは、2012年が明けてからのこと。ただし文章の構想を練っていたのは2011年末であり、時系列をすっきりさせるために、エントリの日付を2011年末とさせていただいた。2011年末日付のエントリは、この後にも続ける予定。 激動の2011年も

一昨日と昨日のエントリで、さも「自分オリジナルのアイデア」であるかのように自慢した「Androidベースの家電統合リモコン」であるが、無知とは恐ろしいもので、とっくの昔に商品化されていることが判明した!!アイ・オー・データ機器さんの「Alimo(アリモ)」少なくとも外

昨日のエントリで、Androidベースの家電統合リモコンの提案をしたところ、Facebookを通じて、早速いくつかのコメントをいただいた。コメントによってはじめて知ったことは「タブレット/スマートフォンを使った家電リモコンは、すでに東芝が一部のオーディオビジュアル機器用

6日前のエントリ(AndroidタブレットがiPadに勝つためにすべきこと)で、Androidタブレットの起死回生策として、次の2つを提案した。1) タブレットのマスマーケットを当面諦める2) 当面は携帯電話に注力する今日は3つ目の提案であり、おそらく大本命となるであろう提案をさせて

一昨日と昨日のエントリで、Androidタブレットをこき下ろすような書き方をしてしまったが、別に私はAppleが大好きなわけでも、Androidが嫌いなわけでもない。少なくとも今年(2011年)の春ぐらいまでは、Androidタブレットに大いに期待していたし、タブレット端末でのAppleの独

昨日のエントリ(AndroidタブレットはiPadを凌駕するか?)では、Androidタブレットが市場シェアにおいてiPadを凌駕することは相当に難しいであろうと予測した。その理由として、Androidタブレットの売りであるところの「オープン性」は、巷で信じられているほど武器にはならな

10日前のエントリで、iPhoneの成功要因について次のように書いた。-------------------------------------------------------少し本題から離れるが、iPhoneがキャズムを超えられた理由を、「キャズム」に書かれた理論を基に、私なりに考察してみた。普通に考えて価格面での下
『類似競合製品は無いと困る!』の画像

この本、いわゆる「ハイテク業界」の人間なら、それこそ誰でも読んでいるくらい有名な本。ジェフリー・ムーア著「キャズム」(原題:Crossing the Chasm)この本で紹介されている下記の図はさらに有名。読む価値のある本なので興味のあるかたは是非読んでいただきたい。本を
『「キャズム」理論とXenApp』の画像

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